2017年12月11日の日記

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12月11日の日記です。

書きたいことがいくつかあるのですが、独立の記事にするほどのことでもないので、日記のふりして書きます。

金曜からアマゾンでサイバーマンデーセールをやっていて、土曜の夜中にセール品等をチェックしたのですが、これと言ってほしいものがない。

とはいっても、なんか買おうかなと、あれこれチェックしていくなかで、変なものを買ってしまったわけです。

これです。

そう、VRゴーグル。

最近流行りのスマホを着けるタイプで、簡単に仮想現実体験ができます。

これが昨日届きました。

早速、スマホにPlayストアで人気のVRアプリ二つをインストール。

ジェットコースター体験と深海探索ゲームの2つ。

スマホをカチッとはめるだけなので、説明書も不要で、開封してすぐに遊び始めました。

で、うわー、すげーとか言いつつ、遊び始めてから5分で酔ってしまいました。

もともと、乗り物酔いをしやすいタイプということもあるのですが、結構強烈に酔ってしまい、吐き気までして、妻とのランチは1時間半くらい待ってもらいました。

ヤマトの人から受け取って、具合悪くなって横になるまで10分も経ってないくらい。

いやー、プレステVRをずっとほしいと思っていたのですが、5万円も出して買わなくて本当に正解でした。

今も机の上に置いてありますが、ゴーグルを見るだけで気持ち悪くなります。

それにしても、これすごいですね。

スマホを装着するだけということで、おもちゃみたいなものかと思っていたら、無料アプリでも十分楽しめました(?)。

まあ、3000円の製品の寿命が15分とか典型的な無駄遣いですが、先進技術に触れる体験料と考えて良しとします。

ジェットコースターはまだしも、深海探索で、深く潜っていくときの感覚が思い出すだけで気持ち悪くなります。

もう一つのくだらない話は、ドキュメンタルの話。

シーズン4滅茶苦茶面白くないですか?

まだ2話しか公開されていませんが、最近の私は、新エピソードが配信される金曜(木曜0時)が待ち遠しくて仕方がないです。

大好きな千鳥が出ているというのもあるのですが、それにしても芸人さんたちはすごいですね。

過去の全ての瞬間を拾って、伏線にしながら、微妙な空気の機微を読み取って笑いを作り出そうとする姿勢に感心してしまいます。

それでいて、みんなで番組を作っていこうと無言のコミュニケーションが取れているのもすごいです。

会社員とかになっても間違いなく成功した人たちでしょうね。

あれはできないです。相当能力高いです。

アマゾンのレビューを見ても、今のところ歴代最高という意見が多いようです。

ただ、やっぱり否定的な意見もある。

多い意見で、フジモンと雨上がりの宮迫さんが先輩風を吹かせて威張っていて嫌いという意見というのがある。

私はとんねるずの番組の終了が発表されて意気消沈しているのですが、最近の若者には受けないようですね。

若手芸人を時計屋に連れていって、高級時計を買わせる企画とか、パワハラとかいじめにしか見えないとのこと。

難しい世の中になりました。

ワンピース世代といってくくってしまうとワンピースファンに怒られてしまいますが(ごめんなさい。しかも私は1話も読んだことが無い)、強さを競い合いつつも明確な序列が出来上がっていくドラゴンボールとは違います。

全員が一つの船の乗組員で、れぞれに役割がある。

上下関係ではなく、誰一人として欠かせない存在という横の関係があるだけということになっている。

そういう関係を理想とする空気がリアル社会にもあって、その代表がキャラ文化。

あいつは勉強できるキャラとか、あいつは貧乏キャラとか、あいつは運動音痴キャラとか、キャラということで徹頭徹尾上下関係的な部分を見えない化して、すべてを並列化。

そういった人たちが、ドキュメンタルでも、場を仕切ろうとするフジモンや宮迫さんの態度に否定的なようです。

ただ、ドキュメンタルのシーズン4では、千鳥のノブさんもそうですが、ああいった場を回せる人たちがいるからこその面白さだと思うのですけどね。

上下関係的なものを一切排して、本当に集団がうまく回るのでしょうか。

もちろん程度はありますが、あれくらいで威張ってるとか言われちゃうと、体育会育ちの人は、会社等できついでしょうね。

今回のシーズン4も、星4つくらいをつけて評価しつつも、フジモンや宮迫さんを別の芸人にすればもっとよかったという人がいますが、本当にそうなんでしょうかね。

一発ギャグの上手い人10人を集めても滅茶苦茶になって終わるだけだと思いますけどね。

やっぱり回せる人が回して、一つの番組にしていかないと。

なんて言うと、つまらなかったらつまらなかったでそれで良く、それこそドキュメンタリーという番組の趣旨に合致するとかいう、原理主義的な意見も数多く出てきそうですから、難しい世の中になってしまいました。

よくよくシーズン1からのレビューを見てみると、否定的なレビューには、肯定的な意見を持っている人たちに対する敵意のようなものをひしひしを感じるものも多かったりします。

こんなものを面白いという人がが信じられない!、的なレビュー。

ピュアなハートが理想主義に感化され、理想からかけ離れた現実が嫌になり頑な原理主義者になる。

そして、テロリストになって銃を持つ。

お前らみたいなのがいるから世の中よくならねーんだよ!、と。

ドキュメンタルのレビュー一つとっても、社会の縮図が見えますね。

シーズン4面白いっていうだけで、こんなこと書こうと思ったわけではないのだけどな。

番組からも人間観察できますが、レビューからも人間観察できます。

サイバーマンデーもあと数時間で終わっていますが、プライム会員じゃないと見れないので、この機会にぜひ。


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