オリジナルのキャッシュレス決済のマップ作ってみました。


自分流にまとめてみました(一番下)。

最近乱立している、電子マネーや何とかペイといったキャッシュレス決済の規格。

先日、そのカオス状況をまとめたマップが話題になっていました。

それが下記。

作成されたのは、Hoshikawa Takashiさんというキャッシュレス界隈では有名な方のようで、出典は下記です。

出典:国内キャッシュレス決済カオスマップ (2019年1月版)

ネットで探すと他にも意欲作がいくつかあります。


出典:キャッシュレス手段別お金の流れカオスマップ


出典:【カオスマップ】キャッシュレスを促進する決済サービス一覧

いずれも、よく作ったなという力作ばかりなのですが、完全に業界人目線で、利用者目線ではないように感じました。

そこで、決済方法と決済インターフェース(ちょっと使い方怪しいのですが)の2つを軸にして、自家製のキャッシュレス決済パターンのカオスマップを作ってみました。

分かりやすく・・・ないかな。

こうやって見ると、やはり話しをややこしくしているのはQRコード決済ですね。

Paypayなんて、銀行口座からチャージして使うという点においては完全に電子マネーなわけですが、QRコードを利用してPaypay残高だけでなく登録したクレジットカードを利用することもできる決済アプリ(決済インターフェース)の名前もPaypayなわけで、つまり、Paypayが文脈次第で複数の意味を持ちかねず、その結果、まとめるにもまとめづらい状況になっている気がします。

他の新興勢力も、QRコードを決済に利用する電子マネーという実態のものが多いのですが、「QRコード決済」を名乗っているので、非常に話がややこしくなっています。

その点を分かりやすくしたつもりなんですが・・・。

上記3つと比較して素人感満載ですみません。

なお、決済インターフェースという言葉ですが、最初は磁気コード、ICチップ、Felica(カード)、Felica(スマホ)、QRコード、などとやっていたのですが、分かりにくいような気がしてきたので、上記の区分を決済インターフェースと読んでしまいました。

作りながら、ろくに調べずに作れる自分詳しいなと自画自賛していました。

間違いあったらすみません。