ハングオーバー


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映画の話です。

昨日BS-TBSでハングオーバーやってたらしいですね。

私はこのバカ映画が大好きでDVDまで持ってます。

いかにもアメリカといった感じのドタバタ映画で、何度見ても面白いと思う映画の一つです。

しかし、好きな映画ベスト10は何ですかと聞かれた時に、挙げることはない気がします。

これ、なんででしょうかね。

映画イコール娯楽ではなく、なにか、もっと”深い”もの、芸術的なものと捉えてカッコつけたいからでしょうか。

以前サラリーマンやってる時に、一緒に働いていたアメリカ人のコンサルタントがいました。

何がきっかけか知りませんが、そのアメリカ人が私のことを面白いと思ったらしく、毎日午後3時ごろ私のところに来てコーヒーを誘うようになり、毎日のようにドトールでお茶してました。

だいたいは仕事の話をするのですが、ある時、絵にかいたようなアメリカ人と日本人の会話になりました。

それは、日本人は大人になっても漫画を読むらしいがあなたもそうなのかという話で、当然私の答えはイエス、しかも、日本の漫画は深い話が多く、人はどう生きるべきか等多くのことを漫画から学んだと真剣に答えたのですが、とてもFunnyだと言って、大爆笑していました。

しかし、せっかくなので、私のお勧めで英語版も手に入る漫画のいくつかを熱く語り、しかもデスクに戻ってから、アマゾンリンクを含めて、メールでお勧め漫画ベスト5を送りました。

順位は忘れましたが、

1.銀河鉄道999
2.漂流教室
3.ブラックジャック
4.寄生獣
5.火の鳥

だったかと思います。

そうしたら、そのアメリカ人が、お礼として、自分のお勧め映画ベスト10というリストを送ってくれたのですが、詳細は忘れましたが、それが、

1.スターウォーズ
2.インディージョーンズ
3.バックトゥーザフューチャー
4.ターミネーター

みたいな感じで、アメリカ移住経験のない私にとって、一事が万事ではないとはいえ、アメリカ人という人たちがどういう人たちかを体感する非常に良い経験になりました。

こんなリストを、私のベスト10を教えてあげよう、絶対見た方が良いよなんて、どや顔で送って来る日本人は一人もいないだろうなと思ったのを覚えています。

私は、上記の漫画を好きな理由として、男は誰でもマザコン的なところがあり、母性的なものへの想いが心の片隅にいつもあるけど、それが、支配欲というか、暴力的なものと密接に結びついている極めて不安定な生き物ある、そして、これらの漫画がそこら辺のところを上手く描いている作品で、本当に大好きな漫画だということをドトールで熱く語っていました。

ただ、問題は、私の英語力が相当低いこと。

好きな英語ベスト10に上記のような作品を上げるアメリカ人にどう伝わったんだろうか。

ママと暴力が大好きな不安定な人間ですみたいなことになってなければよいのだけど。

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